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2021/12/24

配信企画「ゴテンバサノバザール」第3回出演者募集




メリークリスマス・イヴ!
ゴテンバサノバザールも気付けば一周年となりました。昨年ゴテンバを始めた時は、現在まで続くコロナ禍の中で、現在よりも緊張感やなすすべのない虚脱感が濃く漂っていたと記憶しています。そして相次ぐ演劇の公演延期・中止や映画の上映延期・撮影中止の波がそれらの芸術に携わる人々を呑み込んでも、それでも何かやれることはないのか・きっとあるはずだという強い想いがさまざまな貌で発表の場を作っていった時間でもあったと思います。ゴテンバサノバザールという企画も、そういう想いによってはじめられ、そして前2回の素晴らしい参加者の皆さんの力でもって、誰よりも私自身を励ましてくれました。
テキストというものには作家すら思いもよらないそれ本来の持つ力や豊かさがあって、それは(大きな意味での)演じ手そして受け手によってこんなにも色とりどりに発揮されるのだということを、恥ずかしながらもそれを大きく上回る嬉しさで噛み締めています。
さて、はじめてこの企画を知ってこの文章を読んでいる方のために改めて説明しますが、当企画は、文字通り“どなたでも“リーディング作品をご応募いただけ、選考などなく全ての応募作品を発表するプログラムになります。繰り返しになりますが資格・条件はございませんので、ご興味ございましたら以下手順からどしどしご応募いただければとおもいます。冬休みを寝て過ごすのも勿体無いかもな、そのくらいでも十分な動機なのです。寝て過ごすのも最高ですけどね。
以前に比べれば落ち着きを伺わせつつも予断は許さぬ状況が続いておりますが、創作そして創作行為の”すてきさ””楽しさ”が失われぬこと、そしてなにより皆様の健康と日常の中のサイズを問わぬわくわくや幸福を祈って。
めのん 志水あみ


これまでの「ゴテンバサノバザール」参加作品(♯1~♯2)はこちらから視聴できます。


【企画概要】
・こちらのページ(バザール#3)に載っているテキストから一作品を選び、ご自身で収録していただき、その音源作品をポッドキャストWEBにてすべて発表する。
・私からの演出はありませんので、ご自由に読んでください。ご自身で音源を編集をしたりSEをつけていただいてもかまいません。



【参加手順】
①こちらへのメールもしくは、TwitterのこちらのアカウントへのDMで参加希望の旨をお伝えください。♯3の応募〆切は2022年1月11日とします。

↓

②「ありがとうございます」的な挨拶返信を致しますので、録音を行い、2022年2月11日までに音声ファイルをメール添付やGigaFile等ファイル共有サイトURLという形で①と同じくメールもしくはDMにて作品をお送りください。
その際、出演者のお名前を明記してください。複数で参加する場合は全ての参加者のお名前をお書きください。

↓

③送って頂いたファイルを順次Podcastにアップロードし、完了次第お知らせいたします。




【注意事項】
・作品の著作権は作者である「志水あみ」と出演者様のどちらも有するものと致します。よって、アップロードされた作品をご自身のホームページなどにアップロードする場合は、志水あみによる執筆である旨をお書き添え下さい。

・双方ノーギャランティーとなります。それに伴い、テキストを使っての商業公演や音源の販売はお控え下さい。(ただし無料上演であれば、ご連絡くだされば許可いたします)

・テキストの文言の改変、構成の変更は禁止とします。

たくさんのご応募お待ちしております!!!!!!!!!!!!!

2021/04/30

配信企画「ゴテンバサノバザール」第2回出演者募集


昨年に続き、緊急事態宣言による自粛期間が始まりました。
私の周りでも演劇公演の中止や延期など、悔しいニュースを多く耳にします。
気づけば途方に暮れてしまいがちな虚無がいつでも部屋のサイズで口を開けている、そんな状況の中で、それでもなにかできることはないかと模索を続けている俳優や作家の皆様は多くおられると思います。
めのんは、この度昨年末に催しました、応募者全員朗読配信企画「ゴテンバサノバザール」の第2回を行うことにしました。この企画は、文字通り、どなたでもご応募いただけ、選考などなく全ての応募作品を発表するプログラムになります。資格・条件はございませんので、ご興味ございましたら以下手順からどしどしご応募いただければとおもいます。
予断を許さぬ状況が続いておりますが、創作そして創作行為の”すてきさ””楽しさ”が失われぬこと、そしてなにより皆様の健康と日常の中のサイズを問わぬわくわくや幸福を祈って。
めのん 志水あみ


「ゴテンバサノバザール」♯1はこちらから視聴できます。


【企画概要】

・こちらのページに載っているテキストから出演者に一本選んでいただき、その音源をポッドキャストWEBにてすべて発表する。

・私からの演出はありませんので、ご自由に読んでください。ご自身で編集をしたりSEをつけていただいてもかまいません。




【参加手順】

①こちらへのメールもしくは、TwitterのこちらのアカウントへのDMで参加希望の旨をお伝えください。♯2の応募〆切は2021年5月11日とします。

↓

②「ありがとうございます」的な挨拶返信を致しますので、その返信から《1ヶ月以内》に、録音を行い、音声ファイルをメール添付やGigaFile等ファイル共有サイトURLという形で①と同じくメールもしくはDMにてお送りください。その際、出演者のお名前を明記してください。複数で参加する場合は全ての参加者のお名前をお書きください。

↓

③頂いたファイルを順次Podcastにアップロードし、完了次第お知らせいたします。




【注意事項】

・作品の著作権は作者である「志水あみ」と出演者様のどちらも有するものと致します。よって、アップロードされた作品をご自身のホームページなどにアップロードする場合は、志水あみによる執筆である旨をお書き添え下さい。

・双方ノーギャランティーとなります。それに伴い、テキストを使っての商業公演や音源の販売はお控え下さい。(ただし無料上演であれば、ご連絡くだされば許可いたします)

・テキストの文言の改変、構成の変更は禁止とします。




たくさんのご応募お待ちしております!!!!!!!!!!!!!

2020/12/24

配信企画「ゴテンバサノバザール」第1回出演者募集

メリークリスマス!

このたび、noteにて志水あみが書き溜めていた"めのん"のテキストを、リーディング配信形式で発表しようと思います。

さっき決めましたが番組名は「ゴテンバサノバザール」にします。

そこで、朗読という形で出演してくださる方を募集します。


参加の仕方を説明します。

①こちらにアップロードされている台本から一本選んでいただき、参加希望の旨を後述の手段でお伝えいただいてから、ご自身で録音してください。第1回の応募〆切は2020年12月31日とします。

②録音した音源ファイルをメール添付やgiga fileなどにアップロードしていただき、後述する①と同じ手段で送ってください。

③送っていただいた音声ファイルをこちらで、アンカーというポッドキャストWEBにアップロードいたします。


以上です。簡単ですね。

それでは、ことのおこりを説明します。


 ふと、自分が書いたテキストを誰かが読む際に自分の指示なく読まれてみたらどうなるのだろうか?という興味が湧きました。

その「ふと」の経緯を申し上げます。

 今から少し前、ひみつのボイス投稿サイトみたいなWEBサイトに足繁くアクセスしていた時期がありました。

そこでは本当にいろいろな人が、短い作品を発表していました。

そんな中で私はひとりのうp主に出逢います。

もちろん仮名ですがたとえばその方の名前を「佐野☆ごてんば娘」としますと、私は佐野☆ごてんば娘さんの作品にイッパツで魅せられ、3年余分のアーカイブをすべて拝聴し、入眠のお供にしていました。

 しかし、私が聴き始めてからほどなくして、佐野☆ごてんば娘さんは投稿をやめてしまいました。

そして遂にSNSで「もう引退します」と宣言したのです。

ひみつボイス投稿サイトは葬式のようなムードに包まれました。コメント欄には佐野☆ごてんば娘さんの引退への労いと惜しむ声が昼夜を問わず寄せられていました。

 私も、ひみつボイス投稿サイトには疎遠になり、時々覗きに行く時も、日暮を好んで参るようになりました。

私は考えました。なぜ私(たち)は魅せられていたのでしょう。

声質?ストーリー?いえ、その正体とはおそらく、佐野☆ごてんば娘さんという全くの他人が、テキストを読むその行為自体に魅力を感じていたのです。佐野☆ごてんば娘さんはそのパイオニアであったのです。

そしてそう考えたとき、佐野☆ごてんば娘さんが作品の中で言っていたこんな言葉が私の中で何度も響きました。

「声に出した方がいいんだよ。声に出すとすごく気持ち良いんだから」


私は映画の脚本以外のテキストにおいては書くことそれ自体を目的とした寝小便のように作ってきました。しかし、佐野☆ごてんば娘さんの上記文言が私の中でもはやハウって聞こえてきて、今回の企画の発起に至ったというわけです。


はじめは、私が応募してくださった方に演出をつけようかなとも思っていたのですが、私も一個体であるというのと、ともかく皆さんが「どのようにテキストを読み解き」、それを「どのように発声するのか」(この2つの作業がつまり演出ということです)ということに強い関心を寄せている現状なので、一旦応募者の方にお任せしようと思っています。とはいえそのうち自分でも演出したい欲がむらむらと湧き出る予感もしていますが。


長くなってしまいました。すいません。

あらためて要項を記載します。


【企画概要】

・こちらのページに載っているテキストから出演者に一本選んでいただき、その音源をポッドキャストWEBにてすべて発表する。

・私からの演出はありませんので、ご自由に読んでください。ご自身で編集やSEをつけていただいてもかまいません。


【手順】

①こちらへのメールもしくは、TwitterのこちらのアカウントへのDMで参加希望の旨をお伝えください。第1回の応募〆切は2020年12月31日とします。

↓

②「ありがとうございます」的な挨拶返信を致しますので、その返信から《1ヶ月以内》に、録音を行い、音声ファイルをメール添付やファイル共有サイトURLという形で①と同じくメールもしくはDMにてお送りください。その際、出演者のお名前を明記してください。複数で参加する場合は全ての参加者のお名前をお書きください。

↓

③頂いたファイルを順次WEBサイトにアップロードし、完了次第お知らせいたします。


【注意事項】

・作品の著作権は作者である「志水あみ」と出演者様のどちらも有するものと致します。よって、アップロードされた作品をご自身のホームページなどにアップロードする場合は、志水あみによる執筆である旨をお書き添え下さい。

・双方ノーギャランティーとなります。それに伴い、テキストを使っての商業公演や音源の販売はお控え下さい。(ただし無償であれば、ご連絡くだされば許可いたします)

・テキストの文言の改変、構成の変更は禁止とします。


たくさんのご応募お待ちしております!!!!!!!!!!!!!



2016/09/14

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8/29〜9/4の期間に「最高の夏にしようねノイローゼ2」というオムニバス演劇をやってました。やっと精算会も終わって、はー、いろいろ、やっと終わり。
いつもだったらFacebookなどに告知書くんだけどなんか今回は書かなかった。その"Facebookに告知を書かなかったこと"が結構自分の中でずっと残っていて、何故なんだろう?と思いを巡らせています。ハッキリとしたことは分からないけど、ポジティブな意味なんだと思う。周りに対する態度としては良くないのかもしれないけど、良いんだ。この不思議な感覚のことは、これからもうしばらく考えたい。そもそも俺がfacebookに告知を書いてもそれで客が増えるわけじゃないしなぁ。

8月の終わり9月の頭は季節と一緒にすべてがヒズむね、俺が下北沢で鬱ってる時に朱音ほたるが死んで、一番応援してたヤスイユウヒが消滅して、そういう諸々がフラッシュバックする中、サレジオの5-Bの後ろの席についてこっちを睨むあの俺からカメラが引いていく映像が見えたわ。鈴木と君塚と飯田と大木と谷弘がいる。窓から見える景色は白トビした緑色で、カメラがどんどん引いていく。点滅するイメージの中でカメラがどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん引いてくんだわ。これから自分がもっと神経質でめんどくさい人になる予感がして怖いよ。助けてくれ。

本当は観に来てほしいよ、だけど次回告知を書くかはわからないし、だから俺を気にかけてくれよと思う。さりとていずれにせよ、俺はfacebookに浮かぶ生活のねじれの位置から遠くへ行きます。俺は本当に有名人になるよ。松井玲奈に逢うんだ。

2016/07/14

最高の夏にしようねノイローゼ2


2016年8月29〜9月4日に行われるめのん!「最高の夏にしようねノイローゼ2」にて作・演出を担当します。2年ぶりのノイローゼ企画、新作をたくさん書くという重圧、いろいろ、とてもヒリヒリした気持ちでいます。


http://shiz.hatenadiary.jp/entry/2016/07/03/181804

2014/10/28

「笹口騒音VSめのん!笹ガールズVS澁ガールズ!音楽VS演劇!」終演

10月26日、「笹口騒音VSめのん!笹ガールズVS澁ガールズ!音楽VS演劇!」@三鷹おんがくのじかん、終演しました。立ち見続出の超満員でした。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
夏の公演を観にきてくださった笹口さんが今回のイベントの話を持ちかけてくださり、おんがくのじかんは元々好きで時々行っていた場所だったので、超光栄でした。

めのん!からは
「ヤバイヤバイ」(澁谷桂一)、
「神様」(青木満理子)、
「Words Kill People」(たなか沙織)、
「夢で逢えた(ら)」(藍乃聖良)
の4本をやりました。

「ワーヅキル〜」だけ新作だったのですが、まぁ書けず、2日でなんとか書いて、書き上がったのは当日のお昼です。「鰐」ぶりのギリギリさでした。間に合いました。泣いてる人もチラホラいたりしたらしくて、沢山褒められて嬉しかったです。でもアレで泣く人の気持ちはよくわかりません。

終演後はお客様からちょいちょい声をかけてもらえて、内田るんさんとか前からファンだった人からも褒めてもらえて、おんがくのじかんマスターの菊池さんからも是非またやってくださいとのお言葉を頂き、嬉しかったし、やってよかったです。
笹口さんのライブでは物販で全然売れなかった(物販売れないと帰れないつったのにあんま売れなかった)笹口カバー曲「四角い部屋」を一緒に歌わせてもらいました。久しぶりにピアノを弾きました。

2014/09/26

笹口騒音VSめのん!




笹口騒音ハーモニカさんの10thアルバム&カバーアルバムレコ発ツアーにお呼ばれしましたので、コラボイベントをやります。三鷹にあるおんがくのじかんというとこでやります。初の三鷹です。

"音楽VS演劇"と銘打ち、笹口騒音ハーモニカのカバーアルバムに参加している女性アーティストの皆さんと僕のヨロコビ組の女子たちが、音楽ライブと一人芝居を交互にやるという対バンイベントです。

こないだノイローゼでやった作品やそれより前の作品をアップデートした作品や7ヶ月ぶりに澁谷のソロ一人芝居もやります。あと、このイベントの為に新作も書き下ろしました。正確にはまだ書き終えてません。新作ははたして間に合うのか!?澁谷と笹口、マジでヤバいのはどちらなのか!?音楽と演劇はどっちが心に突き刺さるのか!?そういう趣旨です。

日曜の夕方からやりますが、夜までやってるしいつでも入れると思います。ご予約は僕に連絡くださればチケット取り置きしますので、よかったら遊びに来てください。

以下、詳細です。
【笹口騒音VSめのん!笹ガールズVS澁ガールズ!音楽VS演劇!】
日にち/10/26(日!
場所/三鷹おんがくのじかん
open/16:30
start/17:30
料金/1800+1D
出演者
【音楽】
笹口騒音ハーモニカ
福澤麻里恵
西山小雨
花田真里奈
内田るん
【演劇】
澁谷桂一
青木満理子
藍乃聖良
松井玲奈
たなか沙織

2014/09/06

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「最高の夏にしようねノイローゼ」製作ノート