2026/04/27

『サンタクロースたちの休暇』池袋シネマ・ロサ上映

 『サンタクロースたちの休暇』@ 池袋シネマ•ロサ上映スケジュール


【日程・上映時間】

5/2(土)〜5/15(金)=連日20:45〜(本編70分)

※2週間限定上映


【アフターイベント】

🎄5/2(土) 🎄5/4(月祝) 🎄5/13(水)🎄5/15(金)

▶︎出演者舞台挨拶


🎄5/3(日) 

▶︎アフタートーク/ゲスト:菊地穂波(劇作家・演出家/排気口)


🎄5/9(土) 

▶︎アフタートーク/ゲスト:安川まり(俳優/山河図)


【チケット】

🎫一般券1,800円/リピーター割1,500円(半券提示)ほか、各種割引あり

🎫チケットは鑑賞日の2日前より池袋シネマ・ロサオンラインページにて販売/劇場窓口販売は当日券のみ


▼詳細・予約はこちら

https://www.cinemarosa.net/indies/santa/


▼『サンタクロースたちの休暇』HP

https://sangazu-works.tumblr.com/2025_1

2026/04/20

キネマ旬報 5月号

4月20日(月)発売 、キネマ旬報 5月号【クリエイターズ・アイ】コーナーにて、

澁谷桂一のエッセイ「いつかの季節のキミに告ぐ(笑顔で)」が掲載されております!

『サンタクロースたちの休暇』のあれこれも書いております!


kinejunshop.com/items/141727516

2026/04/14

うえだ城下町映画祭 自主制作映画コンテスト受賞作品上映会


 4月18日(土)、第23回自主制作映画コンテスト 受賞作品上映会が上田創造館にて開催されます。

古厩智之賞をいただいた『サンタクロースたちの休暇』も上映されます。

入場無料です。お近くの方、ぜひ!

https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/koryusports/126655.html


13:00~14:10『サンタクロースたちの休暇』

14:30~14:45『あわい』

15:00~15:40『生きているんだ友達なんだ』

16:00~16:25『キッチンオブドラゴン 風の天龍炒飯』

16:45~17:24 『それで十分』


当日、会場にて澁谷による描き下ろし「サンタクロースたちの休暇」特別フライヤーが配布されます!よかったらお迎えください!



2026/04/01

月刊ぴあ とぶ!ぴあ 4月号


4月1日発売の月刊ぴあ とぶ!ぴあ 4-April 2026、映画コーナーにて『サンタクロースたちの休暇』の情報が掲載されております!

https://book.pia.co.jp/book/b10160770.html



2026/02/21

『サンタクロースたちの休暇』劇場公開決定!



以下の劇場および日程にて、映画 『サンタクロースたちの休暇』の劇場公開が決定いたしました。

東京/池袋シネマ・ロサ    2026年 5月2〜15日

大阪/十三シアターセブン 2026年 5月16〜22日



あわせて、劇場用予告編も解禁になりました。

本日2月21日より、公開劇場にて上映されています。


 

『サンタクロースたちの休暇』

2025|日本|カラー|DCP|70分|16:9|ステレオ

 

出演:倉里晴 亀田梨紗 金内健樹 長田真英 波世側まる 河原隆乃介 澁谷桂一

監督・脚本・撮影・編集:澁谷桂一

照明:志水あみ

録音:太田志帆

衣裳:倉里晴

美術:長田真英 倉里晴 太田志帆

助監督:太田志帆 長田真英

音楽:肉汁サイドストーリー

宣伝美術:福西想人

企画:倉里晴と山河図

制作:シャーレ

 

【受賞】

・十三下町映画祭2025  シアターセブン/ナナゲイ賞

・第29回うえだ城下町映画祭 第23回自主制作映画コンテスト 古厩智之賞(審査員賞)

 

【あらすじ】

両親に先立たれ、街の自販機に何故か残されたお金を拾って暮らすあいこの豪邸に、アガサと名乗る家出女が転がり込んでくる。そこへある切実な想いを持つ男・ボブも加わり始まった3人の冬の日々。それぞれの悩みと祈りを抱えながら寄り添いあうみじかい冬のバカンスを、クリスマスを終えたサンタクロースはミニカーの中からずっと見守っていた。

 

【公式ホームページ】https://sangazu-works.tumblr.com/2025_1


【公式SNS】@_sangazu

2026/02/20

うみのて『HOW TO DISMANTLE ALL ATOMIC BOMBS』

 うみのて ニューアルバム『HOW TO DISMANTLE ALL ATOMIC BOMBS』へ、澁谷桂一がコメントを寄稿しました。


💿うみのて 4th album

『How To Dismantle All Atomic Bombs』

¥2,025-


ご購入はこちら↓から

yanagawa.thebase.in/items/128796006


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「出会った頃、それがいつのことだったか、忘れちゃいないけれどもうずっと昔だ。

はじめて見た笹口さんの姿は、ライブハウスのある通りのガードレールに腰掛けていて、殺気を放っていた。ように見えた。

空はどんより色の曇り空で、笹口さんは大切なものを守るみたいに背を丸めて、だけど目線の先にあるのは空より濃い色のアスファルトだった。


あれから指折るにも一苦労の年月が経ったけど、曇り空の色は同じで、そらそうだろうけどざけんなよと思う事がある。昔より少し濃くなったような気さえする。ざけんなよ。笹口さんが見つめ殺気を放っていた色がいよいよ空にまで拡がったのだ。


『HOW TO DISMANTLE ALL ATOMIC BOMBS』で血を吐くようにしてうたわれる具体的な社会への──もっといえば世界への態度は、挑発ではない。毛を逆立て身を挺して我が子を守る猫の姿だ。

唸りはメロディに乗って現在へ反響する。祈りは歌詞にくるまれて未来へ宛てられる。

背を丸め毛を逆立てて守られた大切なものが、いつか親猫越しに見る空の色はあたたかいだろう。かつてうたわれた祈りのようにあたたかいだろう。」 

澁谷桂一(映画監督)

2026/02/09

『(un)punctual MAMA』

hocoten 企画・プロデュースによる短編オムニバス映画『(un)punctual MAMA』が、2026年2月21-22日に東京流通センターにて開催される バキ童chオンリーイベント「御利井ヶ万出機内さんはオンリーが我慢できない」 hocotenママちゃんねるブース にて販売されます。

収録される短篇「JUDY AND MARI」を山河図が制作しました。

また、予告編を山河図が担当しています。






『(un)punctual MAMA』

企画・プロデュース|hocoten


〈収録作品〉

「神の罠」

監督・脚本・編集・衣装|猫化粧 ギャンペイちゃん

出演|hocoten/NISHIMOTO IS THE MOUTH/ガクヅケ 木田/猫化粧 大蛇/山﨑おしるこ/SECRET GUEST


「JUDY AND MARI」

監督・脚本・撮影・録音・編集|澁谷桂一

出演|hocoten/るんげ/桂 弘/佐藤 暉


「ドキっ!冴えないボクがずっと憧れてた色白巨乳のエチョナ先パイと同棲生活がスタート♡めちゃくちゃスケベ出来そう!‥‥出来た!や、出来てない?のか?ん〜?ムムッ!出来ても出来てなくてもいい!一緒に住み続けたい!エチョエチョぎゅ〜っと・ふぃぎゅ@る〜むメイト」

監督・編集|星野慶太

脚本|hocoten/星野慶太

出演|hocoten/星野慶太/市川賢太郎/内田未樹/織内傑作/神谷圭介/黒澤多生/ゴルガク/シオザキ/鈴木啓佑/ふくしまけんた